企業理念
大物精密加工の技術で、映像・情報分野の発展を支えます。
創業以来、カメラや顕微鏡をはじめとする光学系精密機器の製造を中心に成長してきた平澤電機。長年培ってきた確かな技術とノウハウは、お客様の大きな信頼となっています。近年では、新しい分野での拡大を図り、最新の超大型マシニングセンタを導入。また、時代と社会背景を見据えて多様なニーズに俊敏に応えるべく、高精度な製造設備を整え大型液晶検査装置・液晶製造装置などの部品加工にも注力しています。さらに、国家技能検定取得などを目標に社員のスキルアップも推進。これからも「映像・情報分野発展の一端を担うこと」を使命とし、大物精密加工の新分野で、さらなる加工革新を果たしていく考えです。
事業・商品の特徴
“技術・設備・ヒューマンパワー”で最高の満足を提供。
平澤電機では、精密機器をはじめとして、液晶製造装置・半導体製造装置などの、加工からアセンブリまで行っています。そして、アルミ加工を中心として、高精度・高能率を日々追求。その技術力を磨き続けているのが特徴です。その結果、大型化する液晶装置・航空機部品への加工も可能に! ほかにも平成15年から稼動している機械二部門では、アルミダイキャストの精密加工を行い、量産対応もできるようになりました。製作した部品は、単体で納めるだけでなく、部組品としても納入。加工された部品と買い入れ部品を組み込み、小型顕微鏡や半導体製造装置のハンドラーなど、完成品に近い形でメーカーにも提供しているのです。
社長あいさつ
さらなる発展を続けてまいります。
当社は、MCを主力に高度な製造設備を駆使して精密部品加工を行う機械部門と、光学・情報精密機器を製造する組立部門があり、伊那地方有数の最新生産設備と製造技術力を誇っています。そしてこれまでに培われた確かな技術力とノウハウを元に、今後成長が期待される新しく魅力ある分野へと、さらなる発展を続けてまいります。
代表取締役 平澤 一司
会社沿革
| 昭和35年 | 日立家電販売修理を業務として平澤電機株式会社を設立 |
|---|---|
| 昭和40年 | 工作所設立、オリンパス製品加工開始 |
| 昭和43年 | オリンパス顕微鏡組立開始 |
| 昭和49年 | オリンパス光学、カメラ組立開始 |
| 昭和59年 | 本社工場(延べ床面積3,300m²)建設 工作所・中央工場を併合集約 |
| 昭和63年 | 姉妹会社(株)アジアエレクトロニクス設立 |
| 平成 元年 | 信濃特機(株)子会社の天竜特機(株)を引き継ぎグループ3社とする |
| 平成 2年 | 資本金1,050万円に増資 |
| 平成 7年 | 本社工場南側増築工事完了 |
| 平成 9年 | 本社工場北側増築工事完了 |
| 平成12年 | ISO9001取得 |
| 平成15年 | 1F北側工場改築 |
| 平成17年 | 1F北側工場改築(延べ床面積5,980m²) |
| 平成18年 | 環境 エコアクション21取得 |
| 平成19年 | 北側新工場建築(5軸加工機専用)(延べ面積7260m²) |


